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2017-08

誰とでも仲良し♪ - 2017.08.21 Mon

子犬から育てた場合はその子の性格や行動を把握出来ますが、
大きくなってから(1歳そこそこだけど身体は大きい
家族になる場合、家族内での相性はもちろんですが他所でどんな行動を取るかわからない・・・

今まで長期預かりっ子も含めて、何頭も大人サイズの子が加わってきましたが(最年長で3歳)
我家は幸い、というか運が良いのか、どの子も問題無く誰とでも仲良くできる子ばかりでした。

セッツァーはブリーダーの「He is very gentleman」というお墨付きでしたが、
油断してはいけない・・・来てしばらくは犬もですが人間も緊張の毎日です
・・・しかし心配を他所にセッツァーさん、初日から、何年も我家にいるような馴染みっぷり。
元々肝が座ってる?大胆不敵?凄い順能力?とにかく何にも動じないし、落ち着き払ってて・・・
家の中では完全に置物、敷物(まだ1歳5ヶ月なのに。笑)
外ではヒャッホーウ!と楽しめる子で、全く手がかからないのでした

威張り散らしオーラも皆無なので、先住のオスたちとも揉め事皆無。
やっぱり好戦的な子って、そういうオーラを出している・・・
逆に、ランでイジメられる対象になっちゃう子も、別のオーラ出ちゃってるんでしょうね
いつも追い詰められたりやられちゃう子がいるようですが(私は出会ったことがないけど)
そういう子は無理に他の子がいる中に入らなくても、ひとりや優しい子とだけ遊べたらいいですよね。
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田舎過ぎて、ドッグランというものが近場に無く
他所の子ともどんどん触れ合って欲しいのでウィペットさんに遊んでもらってきました(笑)
私が所属してるJKCのクラブはサイトハウンドクラブというだけあって、サイトだらけです
この日はボルゾイさんが5頭・・・
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大型サイトで一番心配なのは、小さい子を追い詰めたり狩ってしまうこと・・・
ウィさんは小型ではないけど、ボルゾイよりは遥かに小さいのでどうかな~と思っていましたが、
皆でわーい!っと楽しく仲良く遊べました
追い詰めたりガウガウも一切無いし、撫でてくれそうな人に擦り寄っていくし、
1に健康、2に性格。セッツァー大合格です

初めましてのウィさん達とも楽しく仲良く遊べました👍#シルバーボルゾイ #ボルゾイ

Vesperiaさん(@eri_b.e.s)がシェアした投稿 -



私は天然でお花畑脳のボルゾイが大好きです。
思春期はもう少し続くと思うけど、このまま変化しませんように。
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庭遊び - 2017.08.17 Thu

猛暑かと思えばぐずついた天気が続いてカメラを持ち出すこともできない・・
(既に雨や雪や砂で傷み、メンテも下手でボロカメラですが
昨日は久々にカラッと?晴れて・・・外で写真が撮れました。

本日一番のお気に入り(笑)
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今日はほぼ写真で、しかも多くなってしまったのでたたみます。
続きは Read more にて~(*^^*)

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今日はグレーハウンド - 2017.08.16 Wed

基本ボルゾイの事だけ書こうと思っているこのブログですが、
日本にあまりいないグレーハウンドのこともちょっとだけ紹介していけたら・・・と思います。
というか、今日は我家のグレーハウンド、ユニコーン(ユニコ)の4歳の誕生日
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1歳直前で我家に来たので(日本の検疫システムどうにかして欲しい
一緒に過ごしている期間は3年ちょっと。
グレハンを迎えた経緯などはWebに書いてるのでここでは書きませんが、
本当にとってもハッピーな性格で可愛い子です
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ボルゾイと比べると犬っぽいところがあって、純粋でまっすぐな性格(笑)
ボルゾイは「無駄なエネルギーを極力使わない」ですが、グレーハウンドの中には「無駄」という言葉は無いようです(笑)
常に一生懸命。そういうところが犬っぽい。
IMG_3325_20170816092016413.jpg

なので、ボルゾイより訓練入りやすいと思います。
褒められるの大好き、ご褒美も大好き。その為には頑張っちゃう!
警戒心はほぼ無く、誰でも仲間感覚というのか、平和主義。
「ワン」という吠え声を聞いたことがないです。

サイトの中で警戒心強いのはサルーキ、アフガン、
興奮するとガウガウいっちゃうのはサルーキ、
もちろん全ての子が同じではないけど傾向はやっぱりあるから
自分に合う犬種が大好きな犬種っていうのは本当に幸せだなぁとしみじみ思います
あ、もちろんサルーキもアフガンも好きです(飼ってたし、飼ってるし)

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グレーハウンドのこの首が好き
走るともちろん速いんだけど、そこまで運動欲求が高くなく、ちょっと走れば満足。
それより私の側にいたいという・・・
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我家一の甘ったれくん。4歳おめでとう~!!

画質が違いすぎるけど、ほぼ同じ場所、同じポーズでの3年前と現在の差。
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立っていると(特に側面)そこまで筋肉わからないけど走ってる時はムキムキマン






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可愛いおばあちゃん - 2017.08.15 Tue

我家の最長老のあばあちゃん、14歳4ヶ月過ぎましたがイキイキしています
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年齢相応の心臓と腎臓の弱りはあるけど、現在取り立てて疾患も無し、
介助一切不要で散歩も行けるし食欲も意欲もモリモリ(笑)
健康長寿はありがたいことです 白内障すら無いもんなぁ

そんなベルですが、7歳の時に悪性リンパ腫、10歳で乳腺腫瘍(悪性)で乳腺&子宮&卵巣全摘手術をしています。
特にリンパ腫のときは正直ダメだと思っていました。同じ症例の子を調べても良い結果を見なかったし・・・
抗癌剤の副作用がきつく(犬は副作用殆どない子も結構いるようですが、ベルには合わなかったのか・・・)
抗癌剤を中止してから、見事に復活してくれました。当時、本当に「奇跡」ってあるんだ、と思いました。

10歳の時の大きな手術も(総計90針くらい縫ってる・・・
50/50の確率で悪性/良性 だけど悪性だったのに、
他に転移は一切していなくて(発見が早かったのと、シニアだから進行が遅かったのかも)
それから丸々4年、再発も転移もありません。

元々楽天的な性格なのが幸いしているのでしょうか?
人間でもよく笑う人は免疫力UPすると言うけど、犬もきっと同じなのかな?
前向きで明るくて基礎体力(若い頃から積み上げた体力)あることが病気と戦うカギなのかもしれません。

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あと、若い子が入ると若返る説も我家では当てはまっていると思います。
ストレスになる子もいるし、誰にでも勧めるものではありませんが、
若いもんには負けんぞ!というパワーが出るように思います。多分常に多頭飼いだからかもしれませんが
不思議に若い子もシニアには敬意を払います。
この良い循環がこれからも続いて言ってほしいなぁと思っています。

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ボルゾイの遺伝性疾患検査 - 2017.08.12 Sat

先月検査機関に出していたセッツァーの遺伝性疾患検査結果(DMのみですが)が帰ってきました。
結果は下の方にて。長くて真面目なことをつらつらと書くので、
結果だけ見たい方がいらっしゃいましたら下へ飛んでください。

我家の犬たちは遺伝性疾患検査をしています(生まれた子犬も検査をしてから新しい家族へお渡しします)
ボルゾイの遺伝性疾患に関心を持たれている方って、どれくらいいるのかなぁ・・・
少なくとも、日本国内で検査をしているのが明らかにわかっているブリーダーは
他に○つ(片手で数えられる)の犬舎さんしか知らない(^^;
公表していないだけで、検査されてるところもあるのかもしれないけど
検査しているなら公表するのではないかなぁ?と思ったり・・・
世界中の方が登録できるボルゾイの血統データベースに、
検査結果を載せる欄があるけど日本の方はほとんど書かれていないし。
(そもそも、そのデータベースに登録してる日本のブリーダー自体とても少ないんだけど)

オーナーさんたちは、どれくらい知識や関心があるのかなぁ?
ボーダーコリーのCL症や、小型犬のPRA、PLL、パテラ、
大型犬の股関節形成不全などは、言い方が嫌ですが有名なので聞いたことがある方も多いかもしれませんが、
ボルゾイは胃捻転、骨肉腫は目にすることはあっても、
遺伝性疾患について取り上げられることは殆ど無いと思うので、あまり認知されていないかもしれません。
が、他の犬種と同じように心配な疾患が存在します。
(例えば死因を調べないから確定していないだけで、突然死はDCMの可能性があるし・・・)
ボルゾイで心配な疾患については →コチラ に書いていますので関心のある方はご覧ください。

残念なことに、現在遺伝性レベルで調べることができるのはDM(変性性脊髄症)のみですが、
このDM、アメリカの有名なCH犬がアフェクテッド(発症、または発症の可能性を有する)なんですよね・・・
この犬の子供、血統が日本へ輸入されているので、子孫が日本にも結構います。

アフェクテッドだと、相手の犬がクリア(発症の可能性無し)でも、
キャリア(発症の可能性は無いが、次世代にもキャリアが出る可能性がある)でも、
生まれる子犬はアフェクテッドかキャリアになります。

キャリアは発症しませんし、普通に生活するにあたり全く問題はありません。
ただ・・・キャリアだということを知らずに、相手の犬も検査をせずに交配した場合・・・
相手がキャリアですと 50%キャリア、25%クリア、25%アフェクテッド が生まれます。
そのことが一番の問題です。
人間がきちんと検査して、危険な組み合わせにならないように交配相手を選び、
生まれた子がキャリアであればその子もきちんと交配の管理をしていかないと、
危険な因子はどんどんばら撒かれてしまいます。

もちろん、アフェクテッドの子を否定するつもりはありません。犬には全く罪はありませんし、
例え病気があろうが、危険因子を持っていようが、可愛い我が子に間違いはありません。
私は、簡単にできる検査を、誰でもできる検査を、
しない、知らない、関心がない、というブリーダーに疑問を持ちます。
口腔粘膜を採取して検査機関へ送るだけ、本当にただそれだけの検査なのに。
日本ではまだ他犬種のように騒がれていないけど(シェパードやコーギーはDMかなり話題になっています)
一度検査すればその子にとって安心を1つ獲得できるのになぁ。
万が一アフェクテッドと判明した場合でも、必ずしも発症するとは限らないし(繁殖はNGです)
いつか発症する可能性があっても、心の準備や物理的な準備もできると思います。

検査をするのは偉いことでも凄いことでもありません。
「検査をして当り前」というくらいになる時代は来ればいいのにと思います。

セッツァーは両親がクリアと判明しているのでクリアなのはわかっていましたが
(クリア×クリアからはクリアしか生まれない)
念のため私の元でも検査をしました。黄緑の○で囲ったところがDMの検査結果です。
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NORMAL/CLEAR というのが、DMについて心配はありませんよ、という意味です。
他の項目のCARRIERというのは、色遺伝子のことなので、疾患とは全く関係ありません

堅い話ばかりになってしまった。世の中の誰かが、少しでも、考えるきっかけになればと思い
楽しい話ではないですがブログに書きました。
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子供の頃からたくさんの犬と暮らしてきて、遺伝性疾患で亡くなった子、
家族性の疾患(遺伝子レベルでは判明していないけど、明らかに好発家系がある疾患)で亡くなった子・・・
見てきて思います。まずは健康であることが一番大事!

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